苦しくって楽しい外食業界

19才で居酒屋天狗に務めたものの、楽しいどころか辛くって辛くって、毎日辞めたいと思っていました。バイトと社員は大違い。天職じゃなくって転職したい! 恩師は私に言いました。「君が辛くって無理だと言っているこの会社のこの環境で、結果を出して店長になって活躍している人間が少なくとも100店舗、100人以上いる。外食業界全体でいったら君より優秀な人間は何千人もいるっ … “苦しくって楽しい外食業界” の続きを読む

天職を選ぶ

「楽しくてしょうがない」 高校一年生の時、居酒屋天狗でアルバイトしていた私はいつもそう思っていました。天職の何たるかもわからなかったけれど、働くことが楽しくってしょうがない。毎月10万近く稼ぐ高校生活。バイトにハマった一番の理由はお金だったのかもしれないけど、仕事が終わった後のやり切った感、アドレナリン冷めやらぬその時の高揚感に包まれる毎日。学校や部活では経 … “天職を選ぶ” の続きを読む

たい焼きの歴史

明治末期のこの時代、鯛と云えば高級魚の代名詞。縁起ものの魚としても重宝されていた鯛は、庶民の手に届かぬ代物だったようです。 そこに「たい焼き」が生まれました。一つ作るのに一本のコテ(鋳物)を使い、あらかじめ熱しておいたコテの片方に 小麦粉、水、重曹からなるタネを流し、自家製の餡をのせる。そして再度上からタネを流したのち、もう一方のコテで挟み込む。 ガス火で炙 … “たい焼きの歴史” の続きを読む

たい焼き業界の進化

30年前、屋台で売っているホットケーキMIXと中国製の甘くってパサついたあんこで作られた作り置きが普通だったたい焼き。フードコートで、商店街で80円、100円で買えたたい焼き。 私が起業した12年前は、 「たい焼き?最後に食べたのいつだっけな」 「美味しいたい焼き屋?知らないな~、どっかにあるんですか?」 現在、主要都市を中心にたくさんの美味しいたい焼き店が … “たい焼き業界の進化” の続きを読む

鯛焼きの文化

鯛焼きの文化って何? 聞いたことが無いですよね、そりゃそうです。 誰も提唱してきていないから。。。 私の考える鯛焼きの文化とは、 鯛焼きはあつあつのうちに食べるのが最高である だから人目をはばからず、買ったらすぐにかぶりつく 即ちこれ、買い食いである 購入するお客様は皆それを当然の事と知っている これって知ってる人からしたら「何当たり前のこと言ってんの?」で … “鯛焼きの文化” の続きを読む